「業」について考える

今回は仏教用語の「業」について考えてみたいと思います。
「業」とは「カルマ」です。
「カルマ」というと、イメージするのは「運命をイメージするエネルギー」。
しかし「業」は、本来「行為、行い」を言います。
「カルマ」というとスピリチュアル用語の気もしますが、実は「行為、行い」。
我々の行為、行いにはすべて意味があります。
「カルマ」というとどこか神秘的なイメージもありますが、実はごく当たり前の言葉。
「業界」という言葉もあります。
これは、一人一人の行いが、生み出した世界に一人一人が住んでいる。
これは一人一人地図が違うということです。
そしてその地図は、隣の人の地図に影響を与えて、輪が広がる。
そういう意味ではワンネスと言えるでしょう。
でも、一人一人地図が違う。
つまり根本は孤独ということです。
そして、孤独を受け入れられないと苦しみが生まれるということになるのです。
「孤独」は後日動画で取り上げますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

インナーチャイムYouTubeチャンネル登録はこちら

メルマガでも豊かなで理想的な生き方のヒントを配信中!

インナーチャイム代表

ストレスクリアⓇコーチ・トレーナー/林 康司

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です